"従来は廃車の処理を県外業者に委託する例が多かったが、県内で対応できる体制が整うそうです。廃車にともなう二酸化炭素が減らせそうですね。
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山梨県最大の自動車リサイクル工場が稼働
山梨県笛吹市で県内最大の自動車リサイクル工場が本格稼働する。鉄スクラップ業者、若尾忠男商店(甲府市)の若尾明彦社長が立ち上げた新会社が運営する。ディーラー6社と山梨中央銀行も出資した。月間の処理能力は1000台と県内最大。従来は廃車の処理を県外業者に委託する例が多かったが、県内で対応できる体制が整う。
新会社「日本カービルト」の資本金は3000万円で過半を若尾社長が出資し設立済み。山梨トヨペットやネッツトヨタ甲斐などトヨタ系4社と、甲斐日産自動車など日産系2社のディーラーに加え、山梨中銀も「県内の環境問題の解決につながる」として出資した。
工場面積は約1万平方メートル。機械を含めて5億円を投じた。ディーラーや一般所有者から廃車を買い取り解体する。
ドアやライトなどでそのまま再利用できる部品はインターネットを通じて修理業者に売るほか、ガラスや樹脂も素材ごとに分別。車体はプレス機で圧縮した上で資源として若尾忠男商店を通して販売する。「一部の液体やガスを除いて車全体を再利用できる」(若尾社長)という。
引用元:NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070514c3b1404314.html
廃車
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